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国民投票にて英国イギリスEU離脱決定!その時、Fintechはどう動いたかに興味あり。。

[fa icon="calendar"] 2016/06/24 19:21:09 / by DR Fintech編集班

DR Fintech編集班

本日のFintechブログは速報的な記事になります。

 

「人生には上り坂、下り坂、そしてまさかという坂がある」

誰が言ったか知りませんが、よく言われる言葉です。

 

今回、そんなまさかに遭遇してしまったのが、英国のキャメロン首相でしょう。

 

イギリスの国民投票は法的拘束力はもたないそうですが、過半数がEU離脱を選択したため、キャメロン首相は辞職を余儀なくされてしまいました。(6/24 18:50現在)

london_fotolia.jpg 

さて、この事件で、最もFintech的に注目されるとしたら為替の動きでしょうか。

 

Yahoo 為替から、6/24の「米ドル/円」、「英ポンド/円」の動きをキャプチャーしてみました。

 

<米ドル・円>

dollar-yen.png

 

<英ポンド・円>

pond-yen.png

 

米ドル/円相場は約5円、英ポンド/円相場に至っては25円近い最大振れ幅がありました。

 

今回の国民投票は前もって日程が組まれていましたので、離脱派が勝つにしろ、残留派が勝つにしろ、何かしらの相場変動があることは予測されていたと思います。

 

一般人にとっては「大変だな〜」という程度でしかないかもしれませんが、もし、あなたの財布(あるいは資産管理口座)がこれら市場とFintechで繋がっていて、最大幅は取れないとしてもこの機会を逃さず利益化したら。。。

そう、これがFintechが身近になった生活なのです。

 

以前、寝ている間にロボットが勝手に稼いでくれるという記事を書きましたが、もう、本当にそんな話が夢物語ではなくなっているわけです。

 

個人的にはロボアドバイザーをつった投資信託を提供しているTHEOのパフォーマンスに興味ありますが、その他の資産運用系サービス提供企業がどのようなパフォーマンスを見せたか着目してみたいと思います。

 

以上、英国EU離脱に興奮冷めやらぬ現場、ならぬ職場からでした・・・

 

ちなみに、英国イギリスには次のようなFintech企業があります。


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Topics: fintech, 英国のEU離脱

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